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金田一探偵小説選のダミー

稲垣版金田一耕助の『八つ墓村』に登場する『犬神家の一族』のダミー本です。
最後の一枚がネットで拾ったオリジナルでして、ダミーには小説選の文字が消されていますね。それに事件の順番が違うような気がしますが……。
でも、このダミー本、あったら欲しいですね。売ってる復刻本なんかぜんぜん欲しくないのに。マガイものっていうのが欲望をそそるのでしょうか。


Yatsu haka mura Kindaichi

Yatsu haka mura Kindaichi Kousuke

Yatsu haka mura Kindaichi Kousuke Series (2004 10 01

Yatsu haka mura Kindaichi Kousuke Series

Yatsu haka mura Kindaichi Kousuke Series


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誰か『家なき児』の楽譜を読んでください

改造社の世界大衆文学全集『家なき児』です。レミが篇中で歌う〝ナポリ節〟の楽譜が挟み込まれているいるのですが、私には楽譜が読めません。どなたか読んでくれませんか。

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手が出なかった都筑道夫の付録

つい最近終了したオークションでちよっと面白そうな学年誌の付録を見つけました。
都筑道夫の『ゆうれい通信』です。
落札価格は6.550円。ちょっと手が出ません。泥酔するとこうゆうのにドンドン札をいれちゃうんだろうなぁ。
と、いうわけで夜のはやいうちryokonyankichi-img450x600-1347182410jlapei88078.jpg
にネットから離れるようにしています。


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10倍でも落としたかった山田風太郎

6月に終了したあるオークションで誰かが落札した学年誌付録の山田風太郎『青春探偵団』です。
なんと価格は280円です。たったの280円なのです。
出品者が安岡章太郎で検索できるように出したので、風太郎ファンは 誰も気がつかなかったようですね。
かくいう私も今日、知りました。
でも、この頃はまだ、オークションに手は出していなかったですけど。
落札者一人しか入札しなかったなんて、噓のような話だし、デジタル検索の盲点を改めて知った次第です。


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火星のプリンセスのイラスト二種

武部本一郎の描く、火星のプリンセスはいいですねえ。
でも、吾妻ひでおのもいいです。ひでおひておし過ぎてますが。
武部原画展を見て帰ってきて書いたんだそうです。


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佐野洋に650円も使ってしまった

佐野洋の『一本の鉛』の初刊本です。
乱歩の帯がついているので買わないわけにはいきませんでした。
手に取ったときに1000円だったら買わないぞと思ったのですが、この値段だったらいたし方ありません。
この箱の造作知っていましたが、帯がこう付いていたかは実物を見なければ分らなかったです。

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北園孝吉のユーモア小説をヤフオクで

北園孝吉のユーモア小説をヤフオクで落とすとは考えてもいなかった。
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バンビブックの『二十面相』と『黒頭巾』

朝日新聞社から出版されていた冊子のバンビブックの一冊です。
一部ではUFO関係の特集号が人気らしいですが、私にとってのお気に入りは、この号と横山隆一特集ですね。
南原浩治(伸治)と大友柳太郎の嬉々とした変装姿をお楽しみください。


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おひさしぶりです。

わけあって更新できずにいました。
そのうち復活しますのでよろしくお願いします。

【備忘】ポプラ社刊『ルパン二つの顔』

ポプラ社の『ルパン二つの顔』です。
ボワロー=ナルスジャックの名は一行もないのですね。
〇にCでLupinというのはありますけど。
それに奥付にはルブランの文字もありますし。

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【備忘】陣出達朗の『拙者の名は左膳』

陣出達朗の『拙者の名は左膳』です。
丹下左膳と書いてしまえば長谷川海太郎の著作権に触れてしまいますが、『拙者の名は左膳』でしたら抵触しないのでしょうか。うまいこと考えたものですね。
ペラペラと拾い読みした程度でしたか、左膳の姓(シェイ)は書かれていないようです。
ちなみに川口松太郎の『新篇丹下左膳』はきちんと遺族の承諾を得た上の執筆でした。
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【備忘】ダイソーコミックス『巨人獣』

100円ショップのダイソーで売っていた、石川球太の『巨人獣』です。
バート・I・ゴードン監督のマニング中佐が巨大化する映画『War of the Colossal Beast』とは別物ですが、トラウマになっていた作品ではあります。
少年キングが初出でした。
体裁はコンビニコミックと同じですが、発行年月日が記されていないのでいつの刊行だかわかりません。

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三月の収穫

三月の収穫です。
さすがに100円ではおそまらない値段のものもありました。

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『かまいたちの夜』はもう買わないことにします。
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500円もしたけど、戦中の作品はあまりディスクでリリースされないので。
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県庁での展覧会にて。200~1300円でした。
帰ってきて1300円だったものをネットで検索したらスンゴイ売値がついていて吃驚。
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駐車券欲しさに全部で1000円買い。
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【備忘】『マキノ一家』掲載探偵映画スチル

ワイズ出版発行の『マキノ一家』掲載の探偵作家原作の映画スチルです。
『三本指の男』
『悪魔が来たりて笛を吹く』
『私刑』
一度見てみたいですね。
マキノ一家とは、マキノ一族とマキノ映画出身者を指しているので、これらがマキノ映画であるといっているのではありません。

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【備忘】春陽文庫の『顎十郎』

戦後、春陽文庫の『顎十郎評判捕物帳』の第一巻です。
だぶん続巻は出ていないらしいですね。
春陽堂の文庫って偶に驚くほど保存状態のよいものが市場にあらわれますが、それってそれだけデットストックが多かったということですかね。
ほしい本がたくさんあります。

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【備忘】講談社文庫『彫刻家の娘』

講談社文庫のトーべ・ヤンソンの自伝『彫刻家の娘』です。
古書目録などでは比較的よく見かける本ですが、これって実は、英語版からの重訳らしく、元著者のお眼鏡にかなわなかったようで、アンコールされる様子はありません。
珍本といえば珍本ですが希少本ではないようです。
でも、面白かったですよ。

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買っちまった………。

買ってしまいました。
林不忘の『丹下左膳』です。
悪魔に魂を売るほどではないですけれど、この不景気にはちよっと無理をしてしまいましたが、相対的には幸運な価格と言えましょう。
でも、『丹下左膳』って、単行本より〝一人三人全集〟版の方が先に出版されてるんですね。帰ってきて調べて初めて知ったのですが。

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【備忘】ジェームス・ハリスの本

J・ハリスの本です。
乱歩の回想などによると、日本の戦後初期探偵小説界で一時期活躍した人です。
なぜか回想録の方はよく廉価で見かけた時期があったので買っていたら何冊も集まってしまいました。
創作の方は回想に比べれば珍しい一冊ですが、それほどは欲しい人はいないようです。
でも、ハリスは日本兵だったのに日本語は書けなかったんですね。翻訳者がいるようですから。

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【備忘】戦争末期の春陽堂文庫

戦争末期の春陽堂文庫の一冊、納言恭平(奥村五十嵐)の『熊野の兄弟』です。
驚くべき刊行点数ですが、みんな慰問袋に入れられたのでしょうか。今ではあまり見かけません。
この体裁の春陽堂文庫は何点刊行されたか定かではないですが、ほかに野村胡堂や渡辺啓助の著作があるようです。
欲しいですね。

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【備忘】奇想天外社ノベルズ『ゴジラ』の異装

奇想天外ノベルズ版の『ゴジラ』の異装本です。
異装といっても背の上端と下端のデザインが違うだけですけれど。
奥付がカバー袖に印刷されてます。返本されたものにちょっと目立つ背のカバーを架け替えただけ言ってしまえばそうかも知れませんが、それでは身も蓋もないので…

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二月の収穫

二月の収穫です。
一月分をほうって置いていたので前の分と重複しているかも知れません。

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【備忘】新潮文庫『ベンハー』映画カバー付

新潮文庫の『ベンハー』のカバー付です。
カバーを外すとそこにはオレンジ色の帯が…
つまり、当初カバーのないものを出版したんですけれど、時代の流れもあって、在庫や返本されたものにカバーをつけたようです。
こういう方法をとられると、カバーがどの時点でつけられたのか判然としなくなるのでちょっと困るのですけれど。

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【備忘】世界大衆文学全集の『ルパン』と『ホームズ』

改造社から結局八〇巻刊行された世界大衆文学全集の『ルパン』と『ホームズ』です。
とても好もしい味のあるイラストではありませんか。
でも、洋書からのコピーなのかしら。昔の翻訳にはよくあることです。
若い巻数は新刊の文庫本より廉く手に入ることがあるので探してみたら如何。

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県立図書館で借りる

県立図書館で本を借りました。
どうも国書刊行会版の『久生十蘭全集』は買えそうもないので、未読のものは図書館本で間に合わせましょう。
ついでにあれもこれもといろいろ借りてしまいました。今はネットで予約ができて、貸出期間も三週間ですので気も楽です。

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最近の宅配DVDレンタルの充実

最近の宅配レンタルの新譜は○流とか何とかで、まったく食指が動かなかったのですが、ここ数ヶ月にいたって驚くほどの充実ぶりを示してくれてきました。
半数以上が初見となります。いやあ嬉しいですねえ。

さらば、わが友 実録大物死刑囚たち
やさぐれ姐御伝 総括リンチ
石井輝男FAN CLUB
吸血髑髏船
吸血鬼ゴケミドロ
この子の七つのお祝いに
爆発!暴走遊戯
昆虫大戦争
旗本退屈男 謎の暗殺隊
旗本退屈男 謎の蛇姫屋敷
あらかじめ失われた恋人たちよ
爆発!暴走族
勢揃い東海道
遠山の金さん 御存じいれずみ判官
みな殺しの霊歌
復讐の歌が聞こえる
地獄(原田美枝子)
引き裂かれた尼僧 女獄門帖 短縮版
悪魔が来りて笛を吹く →斎藤光正版
十一人の侍
片目の十兵衛 柳生武芸帳
不連続殺人事件
任侠東海道
毒婦お伝と首斬り浅
丹下左膳 決定版 →大友柳太朗版
戦後猟奇犯罪史
次郎長三国志 →東宝版全九作
水戸黄門 →東映オールスター版
旗本退屈男

G W パプスト『心の不思議(Geheimnisse einer Seele, 1926年)』

紀田順一郎の『乱歩彷徨』を読んでいたら、G W パプストの『心の不思議(Geheimnisse einer Seele, 1926年)』についての座談の事が紹介されてのが目に付きました。
探偵作家の参加者は、江戸川乱歩、甲賀三郎、水谷準、横溝正史、渡辺温らと贅沢な面々です。全編を読んでみたいものです。
監督のパプストは『パンドラの箱』で有名なドイツの人で、こういった幻想的な作風が初期にあったらしいですね。
その幻想的な悪夢のシーンをキャプチャしてみました。

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【備忘】桃源社版横溝正史『迷路の花嫁』二種

桃源社ま横溝正史『迷路の花嫁』のハコ本とカバー本です。
見てのとおり本文の紙型は同じようですね。
スマートなカバー装より無骨っぽいハコ装の方を気に入っています。
もちろん、デ・パルマとは関係ありません。

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【備忘】高志書房版野村胡堂『お竹大日如来』

昭和25年に高志書房から刊行された〝奇談クラブ〟の一冊『お竹大日如来』です。
帯つきです。
パラフィンも付いてました。でも、破ってしまいました。トホホ。
版元の高志書房は仙花紙本の時代に小栗虫太郎や海野十三の出版元として記憶されています。
表紙に第一巻とある、この奇談クラブシリーズは何点刊行されたのでしょうか。
国会図書館にはこの一点しかないようです。

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【備忘】コンパクトカセット『トリロー娯楽版』

まったく世代的には乗り遅れている、三木トリロー一派によるカセットテープです。
そういえばカセットテープ、それも新譜として発売されていたカセットはまったく見かけなくなりました。
これはアナログ末期のデットストックで、ケースも珍しかったので、ずいぶんと前にセールのワゴンで見つけたものです。
新譜のカセットは家庭のデッキで録音したものより音がよく、さすが金を取ることのだけのものはあると記憶しています。

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【備忘】筒井康隆版『大魔神』

筒井康隆のシナリオ形式による『大魔神』です。
これくらいの造本のお遊びは楽しいものですね。
刊行当時、筒井康隆が映画化を条件に執筆したのに軽々しく反古にされたとテレビで怒っていましたっけ。

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プロフィール

鉄仮面もどき

Author:鉄仮面もどき
趣味で集めた古本をはじめなつかしい色々なものを画像で紹介します。
探偵小説、SF、時代小説、少年小説や、映画、ドラマ、etc。
古本城

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